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プロジェクトページのリミックスボタン。昔は淡い緑色だったが、今は濃い緑色となっている。

リミックスとは、あるプロジェクトを元に改変し、新たなプロジェクトを作ることである。 また、リミックスは盗作とは異なる。

概要 

リミックスは、他人のプロジェクトを複製して自分好みに改変することができる、Scratchの特徴的な機能である。 リミックスをすると作品ページには、「原作◯◯◯を作った×××さんに感謝します。」という、原作を作った人へのクレジットと感謝の言葉が自動的に貼り付けられる。また、リミックスして共有されたプロジェクトを二重三重にリミックスすることも可能である。リミックスを繰り返し行うことで、合作などにも使用されてきた。 2重以上リミックスがされると、大元のプロジェクトと1つ前のプロジェクトの2つのクレジットが表示される。 また、プロジェクトページ右下の、プロジェクトが入れられているスタジオの表示の上に、リミックスされたプロジェクトの表示を見ることができる。 昔はリミックスツリーというものを見ることができた。(現在も見たいプロジェクトのリンクの後ろに「remixtree/」をつけることで見ることが可能、詳細はリミックスツリーを参照)

ガイドライン

リミックスについて、コミュニティーガイドライン上では、「Scratchで見つけたすべてのものは、自分の作品の中で使うことができます。ただし、あなたが使ったすべての作品のクレジット(作者名、原作名など)を書き、意味のある変更を加える必要があります。そして、あなたがScratchで何かを共有すると、すべてのScratcherに対して、あなたの作品を使うことも許可したことになります。」[1]と書かれている。(=共有されたすべての作品はリミックスすることができる)これはScratchがクリエイティブコモンズ 表示ー継承ライセンスを取り入れているからである。[2][3] また、先述のとおり共有されたすべてのプロジェクトはリミックスできるため、リミックスを禁止または制限することはできない。

「イラスト泥棒」とリミックス方針をも参照。


課題

詳細は「プロジェクトのコピー」を参照

リミックスに関して、最近問題となっているのは、中身の加工なしでの共有である。中身を一切変えないで投稿されている作品に対する処置が、議論の対象になることもある。

有名なプロジェクトをリミックスし、まったく関係のないプロジェクトで置き換えるという問題もある。こうしたプロジェクトは、リミックス元のプロジェクトページのリミックス欄などに表示されることがある。このような無関係の置き換えのプロジェクトは、報告することができる場合がある。例えば、参照数を稼ぐためにそのような行為が行われた場合、コミュニティーガイドラインの「誠実であること」に違反する。したがって、参照数を稼ぐために行っていると思われる場合には、報告することが可能である[4]

脚注

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